お詫びとご報告

先般来報道されました件につきましては、日頃からご支援ご愛顧を賜っております
アンバサダー、出店者様、来場のお客様、関係者の皆様方に、
多大なるご迷惑とご心配をお掛けし、また、迅速な説明と報告が遅れたことを、
謹んで深くお詫び申し上げます。

今回の一部週刊誌の報道に関しまして、当方の立場と今後の対策等について、説明をさせて頂きます。
まず、一般社団法人全日本ママ起業連合会「以下「ママレン」」としましては、
報道された内容には一切関知しておらず、無関係な事実として受け止めております。

ママレンは、平成27年11月11日に設立いたしました。
記事内容の細部について、説明することは控えさせて頂きますが、
いずれの内容も、現在のママレンが設立する以前の出来事であると認識をしております。

当方で記事の確認をしたところ、告発者が述べる問題は、あくまでも、
ママレンが設立する以前の川口氏との個人的なトラブルであるとの認識であり、
ママレンとして弁明をする立場にないものと考えております。現実に、
ママレンが発足して現在に至るまで、報道された記事に類するトラブルや抗議などは
一切認知しておりませんでした。

報道を受けまして、川口氏を数回に渡り招致して、記事内容についての詳細な説明を求めております。
近日中にママレンに「(仮称)コンプライアンス推進室」を設置して、
今回の報道に関して、有識者による公平厳正な調査を実施いたします。
加えて、川口氏及び関係者に対しては、今後いかなる理由でもママレンに関与する事を禁じ、
事実上、追放処分とし、事実解明に最大限に協力するよう伝え、本人からも確約を受けております。

組織の人事につきましてもすべて見直しを行っております。
組織人事につきましては後日ご報告させていただきます。

調査結果については、全て公表する予定です。
結果次第で、川口氏を含めて関係者に対して訴訟も辞さない態度で臨みたいと考えております。
また、ママレン自体に非が存在した場合でも、同様に厳しい決意で対応いたします。

ママレンとしては、いかなる理由であっても、今回の報道問題に対しては、
謙虚にかつ厳粛に受けとめ、多くの皆様から賜りましたご叱責やご激励を肝に銘じ、
今後は前にも増して厳格なコンプライアンスを定め、
名誉と信用の回復に努め邁進致します所存でございます。 


今後ともママレンに対しまして、なお一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、
伏してお願い申し上げます。

一般社団法人 全日本ママ起業連合会

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